What’sファスティングとは?

onaka
ファスティングとは、
体の中を大掃除するプログラムです

最近、「ものすごくお腹がすいた」ことがありますか?
1日3食食べなければいけない。
さほど空腹ではないけれど、お昼だから…
テレビでグルメ番組を見て、食べたくなったから…

「いつでも、好きな物を好きなだけ食べる!」といった飽食の習慣があなたの体調不良を起こしているのです。
私たちの身体で作られるエネルギーの8割が消化に使われるといわれています。高脂肪、高タンパク、食品添加物、食べすぎなどで、内臓には大きな負担がかかっています。その結果エネルギーのほとんどが消化吸収に向けられ、臓器や組織、細胞の修復などの代謝活動が滞り、体調不良や病気が引き起こされてしまうのです。
ファスティングは このような体内の悪循環を断ち切り、内臓をリセット、体全体をよみがえらせます。
心の変化を実感する人も少なくありません。ファスティングにより、心と体がリセットされて、やる気がみなぎるようになり、積極的になった。精神が安定したという感想をいただきます。

 

01. ファスティングで代謝酵素を活性化

食べ物の消化・吸収や細胞の再生、修復、解毒など体内で起こるあらゆる反応に必要な物質である酵素。
体内で作られる酵素(潜在酵素)は「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。
その生産量には限りがあり、年齢とともに減少してしまいます。
体のしくみとして、消化が優先されるので、飽食の私達の体では消化にばかり酵素が使われ、代謝にまわりません。
また、添加物やアルコールなどを代謝するのにも大量の酵素を消費するので、現代人は慢性的な酵素不足になっています。
ファスティング中は通常の食事の変わりに、消化酵素をできるだけ使わずに、必要な栄養素を吸収できるファスティングドリンクを摂るので、消化に使われていたエネルギーを代謝酵素にまわす事ができます。
代謝酵素が活性化すると、体内の弱っている組織や細胞を修復、再生、免疫力アップ、解毒など様々な活動が活性化され、身体の細胞1つ1つが健康になります。

01. ファスティングで代謝酵素を活性化
 

ファスティングは究極のダイエット

「何をやっても痩せない方」は「代謝酵素」が不足しているのかも。
ふだんの食事で消化酵素ばかり使われて、代謝酵素が正常に働いていないのかも…。
ファスティングで代謝酵素を最大限働かせて、ダイエットを成功に導きましょう。

ファスティングは究極のダイエット
 
02. ファスティングで心と体のデトックス

02. ファスティングで心と体のデトックス

現代社会において食品添加物や残留農薬、有害金属、遺伝子組み換え食品、放射性物質など、多くの有害物質が蔓延しています。それが食事などを通して私たちの体内に取り込まれ、健康に悪影響を及ぼしています。
これらの有害物質は大量の活性酸素を発生させ、腸内を汚し、消化不良を起こし、100兆個と言われている私たちの細胞を汚し、代謝力を弱めています。現代人は体に入れることばかりにエネルギーを費やし、出す事が出来なくなっているのです。
ファスティングは、いわば引き算の健康法。代謝が活性化する事により、普段の生活では、出すことができない脂肪細胞に蓄積された有害物質をデトックスできる健康法です。

03. ファスティングドリンク

ファスティング中、体内の酵素が働くために必要なビタミンとミネラルを補給することで体内酵素の働きを補助することができます。ファスティングドリンクには、デトックスや脂肪分解などの、からだの代謝に必要なビタミンとミネラルが考えつくされ配合されています。 ファスティング中は消化酵素をできるだけ使わずに、必要な栄養素を吸収することが出来るファスティングドリンク(杏林予防医学研究所所長 山田豊文氏監修(ミネラルファスティングの第一人者、著書「能が蘇る断食力」など多数)や一般社団法人日本酵素水素医療美容学会推奨商品を使うことによって、ファスティングの効果がアップします。

水だけの断食では急激に有害物質が血液に放出されるので、解毒、排泄器官は悲鳴をあげます。解毒、排泄が間に合わなければ、有害物質は再び血流に乗って、全身を駆け巡ります。また、基本ご家庭でやっていただくので、日常生活に最低限必要なカロリーを入れる必要があります。

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半日ファスティングは

04. 半日ファスティングは
「酵素栄養学」に基づいています

「ナチュラル・ハイジーン」という生命科学に基づき、1日24時間を3つに分けて考えます。

>朝4時~昼12時 : 排泄の時間

睡眠中に代謝・解毒が行われ、そこで出た不要物を体外に排出する時間。この時間帯は、代謝酵素を排泄のために使うのがベスト。大量の消化酵素を使う食事は避け、朝食には酵素を摂取できる生野菜や果物、ジュースを取りましょう。胃や腸などの消化器官がフルに稼働し始めるのは、起床後3時間後から。

>昼12時~夜8時 : 栄養補給と消化の時間

起床後3時間を過ぎると内臓がフル稼働をはじめ、食事をとる準備が整います。消化酵素の働きも活発になり、食物をしっかり消化、栄養素を吸収できるようになります。夕食は午後8時までに食べるようにしましょう。

>夜8時~朝4時 : 吸収と代謝の時間

消化吸収した栄養素を働かせて、体内で細胞の新陳代謝を行う時間帯です。古くなった細胞の再生、新しい酵素の生産をしながら、体内の老廃物や毒素排出の準備をします。午後8時以降は何も食べないようにし、消化酵素を働かせず、代謝酵素を稼働させるのがポイント。睡眠中はさらに代謝活動が活性化するので、せめて0時までの就寝を目指しましょう。
消化酵素を温存するため、酵素をたっぷり含んだ生野菜、果物、発酵食品をとる事が望ましいです。胃の上部では消化しないので、酵素を含んだものを先にとるとよいでしょう。
 

 

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